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件名 中央公民館で「子育てスキルアップ講座1」を開催しました(10/29)
内容 10月29日(木)、高崎市中央公民館第1学習室を会場に高崎市家庭教育推進事業「子育てスキルアップ講座1」が開催されました。
 公認心理士で心理臨床オフィスえんノート代表の畠山正文先生をお迎えし、「スマホと子育ての新しい形〜スマホ子育てのリスクを乗り越える〜」という演題で話をしていただきました。
 畠山先生がおっしゃるには、スマホには現代社会で失われがちな近所や親戚、コミュニティなどを補う働きもあります。スマホ子育ての危険性だけに捉われるのではなく、その必要性を自覚してまず共同性(ともにあること)を子どもと育てることが大切です。また、スマホを使っている人をスマホの中だけの世界に孤立させず、親や近くにいる人がその人と一緒にスマホを見たり、内容を話したりするような関わり方やそうした周りの環境を作ることが重要であるとのことでした。
 優しい語り口で、わかりやすい講座となり、あっという間の2時間でした。
参加された方の感想を紹介します。
<参加者の感想>
▼スマホで見ている内容ではなく、どのような環境下でスマホを見ているかということが大事ということが心に残りました(スマホで孤立させないこと)。自分の生活の中でできていること、不足なことが整理されたように思います。(40代女性)
▼スマホのメリット、デメリットをきちんと自分なりに把握して、一貫性のルールをもって使うことが大切と感じた。スマホを使う人を孤独にさせない。それを大切にしたい。(30代女性)
▼スマホを通した子と親の関わりについてとても参考になった。(40代男性)
▼スマホをもたせるルール作りの前にまず共同性を育てること。親と子の関係が少なくなることによる孤立をどう防ぐのか、その関わりをどのようにしていくかをまずは実際に試してみたい。(30代女性)
 
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