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件名 豊岡児童館で「中・高・大学生等の子育て体験講座」を開催しました(7/23)
内容  本講座は中学生、高校生、短大生、大学生、専門学校生を対象に、読み聞かせや手遊びなどを通じて実際に乳幼児とふれ合いながら、命の大切さや子育ての意義について考える講座です。

 7月23日(火)に豊岡児童館で行われた本講座には、中学生3名、高校生7名の合計10名が参加しました。講師は高崎市社会教育講師として活躍されている大熊祐子先生です。

 最初の講義では妊婦さんと赤ちゃんの体について話され、「なぜ運動が必要なのか」を学びました。また、赤ちゃんの体と心の発達についても触れ、実際にわらべうたを歌いながらお手玉遊びの練習をしました。「興奮を抑えることは後々の爆発につながる、思いっきり体を動かすと、逆に集中力が高まる」などの話がありました。

 後半は、豊岡児童館に来館された乳幼児たちと遊びました。
わらべ歌にのせてのリズム運動、歌に合わせて歩いたり走ったりジャンプ、タオルやひらひらの布を使っての遊びなど、たくさんの体を使った運動をしました。

〈参加者の感想〉
★小さい子どもと遊ぶ機会はなかなかないので貴重な体験になった。恥ずかしくてなかなかお母さんから離れられない子もいたけど一緒に活動して笑顔になってくれたのでよかった。(中学校・男子)

★子育てはとても大変だけど、今回の講座ではいろいろなことが学べてよかったと思います。小さい子と接する機会がそんなにないので、今日改めてできてよかったと思います。(中学校・女子)


★小さい子とふれ合う機会はないので貴重な体験ができてよかった。将来保育系の仕事に就いたときに、役立つようにしっかりと心にとどめておきたいと思う。
(高校・女子)

★子どもがみんな違って、接し方や話し方を変えるのは少し難しかった。人見知りで親から離れられない子どもと遊べるようにしたい。体を動かした後、集中して読み聞かせを聞いていたので、この方法は、静かにさせるのに効果的だと思った。(高校・女子) 
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