ホーム > 社会教育課からのおしらせ > 榛名児童館で「中・高・大学生等の子育て体験講座」を開催しました(8/9)
件名 榛名児童館で「中・高・大学生等の子育て体験講座」を開催しました(8/9)
内容 本講座は中学生、高校生、短大生、大学生、専門学校生を対象に、読み聞かせや手遊びなどを通して実際に乳幼児とふれ合いながら、命の大切さや子育ての意義について考える講座です。

8月9日(木)に榛名児童館で行われた本講座には、8名の高校生が参加しました。
講師は、高崎市社会教育講師として活躍されている神村秀子先生です。

各時期の赤ちゃんの心と体の様子やエリクソンのライフサイクルについて学んだ後、榛名児童館に遊びに来てくれた子供たちと一緒に遊びました。
「脳の発達には五感だけではなく、七感を刺激することが大切で、そのためには指をたくさん使うことが大切!」という説明がありました。ふれ合う場面では、指を使って新聞紙を切ったり丸めたりするなど、指をたくさん使う活動をしたり、新聞紙で作ったボールを投げたり、ひろったり、カゴに入れたりしました。
最後に、2人の高校生が参加者を代表して手遊び歌と絵本の読み聞かせを行いました。

<参加者の感想>
★子どもの精神面の成長を知ることができた。子供と接してみて、自分から声をかけて積極的に子供と関わることができた。またいろいろな子どもの成長過程の差を身近で見ることができたので、とてもいい経験になった。(高校・女子)
★私にはあまり小さな子と関わる機会がなく、どのように接したらよいか戸惑う部分もあったけれど、だんだんと上手に話したり、遊んだりできるようになってすごく嬉しかったです。この経験を将来の自分につなげていきたいです。(高校・女子)
★子どもの発達段階や成長過程など改めて学ぶことができました。今日の講座を受けて、将来子どもに関する仕事をしたいと思うようになりました。短い時間でしたが貴重な体験ができてよかったです。また来年も機会があったら参加したいです。(高校・女子)

 
画像
(画像をクリックすると拡大します)
 
前の画面へ戻る
▲ページトップ