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件名 群馬児童館で「中・高・大学生等の子育て体験講座」を開催しました(8/2)
内容 本講座は中学生、高校生、短大生、大学生、専門学校生を対象に、読み聞かせや手遊びなどを通して実際に乳幼児とふれ合いながら、命の大切さや子育ての意義について考える講座です。

8月2日(木)に群馬児童館で行われた本講座には、8名の中学生と4名の高校生が参加しました。講師は、高崎市社会教育講師として活躍されている大熊祐子先生です。

講義では、「妊娠中、産後のママの心と体について」、「ママの運動(マタニティビクス)赤ちゃんの運動(ベビービクス)」を中心に子育てについての知識を学びました。
体験では、群馬児童館を利用している赤ちゃんや子ども、保護者の方々とふれ合いました。「子どもの発達」や「子どもの運動機能」についての説明を受けながら、実際に体を動かしてふれ合うことができました。
ハンカチくらいの小さな布を幼児の顔の前で左右に振ったり、上下に振ったりする目の運動で、「年齢が小さい時は左右追いが先で、上下はその後」という説明がありました。説明を聞き、小さい子と遊んでいた子は左右に、ちょっと大きい子には上下に布を動かしていました。
絵本の読み聞かせや大きな布、風船を使った活動もしました。

参加者の感想
★子育てに対しての考え方が少し変わった体験になりました。私は子どもが好きなので、子どもたちともふれ合えて、とても楽しい体験でした。こういう機会があったら参加したいなと思いました。また学ぶこともたくさんあり、これからに生かしていけたらいいなと思います。(中学・女子)
★小さい子や赤ちゃんとたくさん遊べてよかったです。それに体をたくさん動かせたのでとても楽しかったし、教えてもらった遊びを赤ちゃんにやったらわらってくれたので、とてもうれしかったです。(中学・女子)
★子どもたちと接して、以前にも増して子どもを好きになりました。自分に子どもができた時に今日の経験を生かしたいです。(中学・男子)
★最初はうまく子どもと接することができるか不安だったけれど、たくさんふれ合えたし、楽しくふれ合うことができた。接し方もわかったので今回参加できてよかったです。(高校・女子)
★いろいろな子がいたけれど、みんなかわいかったです。抱っこもできてどのように接すればよいのかわかってよかったです。楽しかったです。(高校・女子) 
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