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件名 児童センターで「中・高・大学生等の子育て体験講座」を開催しました(7/27)
内容 本講座は中学生、高校生、短大生、大学生、専門学校生を対象に、読み聞かせや手遊びなどを通して実際に乳幼児とふれ合いながら、命の大切さや子育ての意義について考える講座です。

7月27日(金)に総合福祉センター内児童センターで行われた本講座には、1名の中学生(男子)と13名の高校生(男子2名、女子11名)が参加しました。
講師は、高崎市社会教育講師として活躍されている横山由美子先生です。

はじめに講義形式で資料に基づき子供の発達とあそびについて学びました。発達の時期に合わせた、子どもたちと接する時に気をつけてもらいたいポイントを、身振りや手振りを交えて伝えていただきました。

「たくさんの子どもたちの様子をよく見る。よく遊ぶ」と声をかけていただいた後、参加者達は児童センターを利用している保護者や子どもたちの中に入ってふれ合い活動をしてきました。

子どもと遊ぶだけでなく、保護者の方から子育てについて生の話を聞かせていただいけた参加者もいました。

参加者の感想を紹介します。
★最初はものすごく緊張してぜんぜん話しかけられなかったけど、笑顔で接したら笑顔で返してくれたので嬉しかったです。泣いている子に話を聞いて、遊び方の提案をしたら仲良く遊び始めてくれたのでとても嬉しかったです。改めて子どもに関する職業に就きたいなと強く思いました。(高校・女子)

★1歳になっていない女の子に、前半で学んだことを実践してみたがうまくいかなかった。先生が教えてくれたことを将来に生かしたいと思った。(中学・男子)

★参加した生徒はほとんどが女子で少し不安でしたが、子どもと一緒にふれ合っていく内に子どもだけでなく他の生徒とも仲良くなれました。小さい子ならではの視点や考え方をたくさん教えてもらいとても楽しかったです。より一層幼稚園教諭、保育士になりたい気持ちが強くなりました。(高校・男子)

★なかなか小さい子とふれ合う機会はないので、勉強になりとても楽しかったです。こういう機会があればまた参加したいと思います。(高校・男子)
 
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