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件名 井野児童館で「中・高・大学生等の子育て体験講座」を開催しました(7/25)
内容 本講座は中学生、高校生、短大生、大学生、専門学校生を対象に、読み聞かせや手遊びなどを通して実際に乳幼児とふれ合いながら、命の大切さや子育ての意義について考える講座です。

7月25日(水)に井野児童館で行われた本講座には、9名の高校生が参加しました。
講師は、高崎市社会教育講師として活躍されている神村秀子先生です。

前半は、子どもの発達の各時期による赤ちゃんの心とからだの様子や、エリクソンのライフサイクル、脳の発達についての説明を受けました。「乳児期にある『人見知り』は心の発達の上でとても大切なこと!」や、「幼児期には自律する心を獲得しはじめる頃で『イヤイヤ』できるようになってくる!」、「脳は赤ちゃんから1歳になるまでに質量が2倍になる。この時期の関わりが大切!」などの説明がありました。

後半は、井野児童館に集まってくれた親子や子どもたちと新聞紙を手で切って丸めてボールを作り、それを投げたり、お兄さんやお姉さんが背負ったカゴに入れたりして遊びました。はじめはお母さんの後ろに隠れていた子どもたちも、次第に環境や高校生たちに慣れ、最後は膝の上に座って講師の読む絵本を一緒に見ていました。最後の振り返りで高校生はとても名残惜しそうに子供たちと握手やタッチをしていました。

<参加者の感想>
★子どもたちと触れ合えて嬉しかった。子どもたちと触れ合うだけで終わりかと思ったが、講義によって知識を身につけた上での実践という流れだったので、どのように子どもと接すれば良いかを考えられたのでよかったと思う。(高校・女子)

★たくさんの子どもたちと触れ合わせていただいて、とても貴重な体験をさせていただけました。ぜひまた参加したいと思います。(高校・男子)

★子どもたちが予想と違うことをするのがすごくびっくりしました。けれど子どもの笑顔が見られたときは、すごく嬉しくなりました。幼稚園教諭を目指している私にとっては、すごく勉強になりました。(高校・女子)

★参加してとてもよかったと思います。お母さん方も協力的で感謝の気持ちで一杯です。高校生の段階で子育てについて考えるのはとてもいいことだと思いました。たくさんの人に参加してほしいと思います。(高校・女子) 
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