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件名 豊岡児童館で「中・高・大学生等の子育て体験講座」を開催しました(7/24)
内容 本講座は中学生、高校生、短大生、大学生、専門学校生を対象に、読み聞かせや手遊びなどを通して実際に乳幼児とふれ合いながら、命の大切さや子育ての意義について考える講座です。

7月24日(火)に豊岡児童館で行われた本講座には、中学生5名、高校生5名、専門学校生5名の合計15名が参加しました。
講師は、高崎市社会教育講師として活躍されている大熊祐子先生です。

講義ではわらべ歌やじゃれつき遊びと子どもの発達との関係、赤ちゃんとの関わり方や妊婦さんの体の変化についても学びました。「わらべ歌はことばの離乳食」、「たくさん遊んだ子は、気持ちのON,OFFがきちんとできる」、「子どもの発達は上から下へ、内から外へ」などの話がありました。

体験では豊岡児童館に来た乳幼児たちと遊びました。
わらべ歌にのせてリズム運動、揺さぶり運動、ジャンプ、手押し車、タオルを使った運動など体を目一杯使ってたくさんの運動をしました。

最後は絵本の読み聞かせも行いました。たくさん運動した子どもほど集中して聞くことができていました。

<参加者の感想>
★楽しく学べるか心配だったけれど、子どもたちの明るさ、先生方に助けられて楽しく学ぶことができました。先生にすすめられたから参加したけれど、子どもとふれ合えたり、講師の先生の話を聞くことができたりしたので、参加を決めてよかったです。(中学・女子)

★子どもたちとふれあう遊び方ができ、同じ時間を過ごすことができて楽しかった。子どもたちの好きな遊びのことなどについて知ることができてよかった。(中学・男子)

★このような機会を与えてくださりありがとうございました。お話しではためになることがたくさんあり、とても勉強になりました。実際に赤ちゃんや子どもたちとふれ合うことができて楽しかったです!じゃれつき遊びをした後、しっかり遊んだ子はしっかり読み聞かせを聞けていてびっくりしました。(高校・女子)

★この講座を受けて家にあるもので子どもたちに喜んでもらえるということを教えてもらいました。ぜひ保育の現場に出た際にわらべ歌など、この講座で学んだ内容を実践してみたいと思いました。とても自分の引き出しが増える講座になりました。(専門学校・女子) 
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