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件名 「幼児期子育て講座1」を開催しました(7/21ソシアス)
内容 本講座では、講師にNPO法人日本子育てアドバイザー協会理事、また高崎市家庭教育推進協議会委員である増谷幸乃さんをお招きしました。
演題は「子どもと作る手作りおもちゃ『家族で作ろう!みんなで遊ぼう!』」でした。


講座は「親子で工作をすると、こんないいことがある!」という言葉から始まりました。
「子どもは見て、真似て、やってみておぼえる」、「親との対等な共同は、幼児期の友達づくりのロールモデルとなり、とても大切な経験です」などのお話しがありました。

お話しの後、牛乳パックなどの身の回りのものを使って、親子で工作をしました。会場では、紙を切る子供のためにその両端を持って支えたり、ぎこちなく道具を扱う子供を見守ったりする親御さんの姿が見られました。
親子でおもちゃを作った後は、会場の半分の遊ぶスペースで子どもも大人も自分たちが作ったおもちゃで楽しく遊びました。おもちゃ本来の使い方とは違う楽しみ方を発見しているお友達もいました。

<参加者の感想>
★牛乳パックは発想次第でいろいろなおもちゃになることがわかり面白かったです。材料も手に入りやすく、また家でも思いついたらすぐに作れそうなので、子どもと一緒に作ってみようと思いました。(40代・男性)

★おもちゃが完成した時の子どもの表情はとっても良い笑顔でした。一緒に作った過程があったからこその笑顔だと思います。売っているおもちゃのような丈夫さやきれいさはなくても、子どもが今しかできない体験と遊びで完成させたおもちゃなので、とても貴重な時間になりました。(30代・女性)

★今年で3回目の参加です。上の子が年中になって、すべての作業ができるようになり成長を感じました。工作が好きなので夏休みに一緒にできて良かったです。「対等な共同が大切」ということ勉強になりました。家でもやってみたいと思います。市の方も色々お世話をしてくれてありがとうございました。(30代・女性) 
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